
創業から在籍する、金森さんにお話を伺いました。営業を担当する橘高社長と二人三脚で、長く現場を支えてきた功労者です。

御社では土木工事全般を手がけるのですか?
「そうです。マンションや店舗を建てる前の造成や擁壁、周辺の外構など土木に関する工事は全てですね。それに付随して、重機やコンクリート、鉄筋などを扱います。」
専門性の高い業務も担当されるのですね。一般的に土木を担当する方は誰でもできるものなのでしょうか?
「コンクリートなどは左官に近いですね。私の場合は若い頃、現場が田んぼだったときに、モルタルの舟に田んぼの粘土を置いて、コテでならす練習をひたすらしました。上達するほど、完璧がどういう状態かわかってくるからつらいんですよ(笑)。
ただ必死で練習しているとだんだんきれいに仕上げられるようになってきて、達成感があってうれしかったですね。土台がきれいだと上に建てていくものもよくなっていきますから。新しく来られる方にも、達成感を味わってもらいたいと思います。」

現場ではどういったところにやりがいを感じていますか?
「施設の施工は土木工事の後に建築工事があるので、納期は厳守なんです。天候に左右されることもあるので、期日が短くなるとつらいんですよね。でもそのつらい中で工夫してなんとかやりきって、期日内にお渡しできたときは『あー楽しかった』と思うんです。創業と同時に入社して、それをくり返しているうちに11年があっという間にたちました(笑)」

大ベテランですね。マサテックのよさはどんなところでしょうか?
「季節ごとに社員をねぎらってくれるイベントがあって、最近では家族が参加することもあるんです。社長や社員と言う立場を超えて、人として尊重されていると感じられるところが、この会社のいいところですね。」
金森さん、ありがとうございました!
